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会社データ 募集要項2019 先輩より
ダイフクコンサルタントカブシキガイシャ
大福コンサルタント株式会社
業種カテゴリ:専門・技術サービス業

次代につながるインフラを共に創り守る
 
名前 諏訪原 佳鷹
出身校 鹿児島大学工学部海洋土木
入社年 平成26年度
経験した部署 技術部水工課
この会社を選んだ理由 新しい技術を取り入れているところに惹かれました!
私は、鹿児島で働くということと、土木系の会社を志望して就職活動を行っていましたが、会社訪問を行った中でも、大福コンサルタントだけが「マルチコプターを使って画像解析をする」という新しい技術を取り入れていたため、最新技術を使って行う仕事環境に惹かれました。
また、自社について調べていく中で、河川や道路など多くの課があり、総合的に幅広く仕事をしているというところで、色々な経験を積める環境があるというところに魅力を感じて、入社を決意しました。会社訪問で社内の雰囲気も分かっていましたが、実際に働く中で周りの方に親身に面倒見ていただき、とてもいい雰囲気の中、仕事ができていると感じています。
現在の私の仕事 河川の構造物の設計や、流量観測を行っています。
私のメイン業務は、堤防・樋門・水制工など河川に関係する構造物の設計です。3〜4名でチームを組み、依頼主から委託された構造物についてどういう風に設計をするのかヒアリングした後に、現地調査を繰り返し行い、設計図を完成させていきます。設計図自体は1か月ほどで完成しますが、構造物は自然環境によって左右する状況を見越して設計しなければいけないので、現地に赴き自分の目で現状を確認し、細かく解析していくことが重要になってきます。設計の他には、流量観測など構造物に関連する調査も行っています。どちらも現地調査を行うので、安全管理には一番気をつかっていますし、分からことがあればすぐに周囲の先輩に聞き不安や不明点がないようにしています。今後はもっと仕事に関する知識を深め、効率の良く設計できるように頑張りたいです。
入社して一番感動したこと 成果品にいい点数がついたとき!
依頼のあった業務は、全てのその結果を報告書にまとめ、成果品として依頼主に提示をします。
その成果品には、提案力や工程の調整能力、コスト管理などの項目で、成果品1つに対し100点満点の点数がつけられるのですが、
初めて経験した災害業務にて、提出した成果品に高得点を付けていただいたことが1番印象にのこっています。
川の堤防の護岸が崩れ落ちてしまったとのことで、どのような状況で、どう復旧させるべきなのかを報告するために、迅速な対応が求められた案件でした。
通常、図面は1日で1枚、早ければ2枚作成できますが、この時には50〜60枚の図面を2か月もかからないうちにチームで書き上げ、依頼主に提出をすることができました。
自分を含む、チームの仕事はしっかり評価をいただけ、本当に嬉しかったです。
後輩へ一言 サークルや研究室の先輩たちから色々な情報をもらい、それをもとに、セミナーに参加したり、会社にも10社程度訪問しました。
ぜひ情報を集め、たくさん会社訪問を行い、自分の「こういう会社がいいな」というポイントを見つけてください。
名前 今田 遼
出身校 長崎大学工学部情報システム工学科
入社年 平成28年度
経験した部署 技術部耕地課
この会社を選んだ理由 リモートセンシングに興味があったから!
大学ではプログラミングを学んでいましたが、研究で、観測したものから予測を立てて設計していくという「リモートセンシング」に携わり、建設コンサルタントの仕事にも共通する部分があることを知り、興味を持ちました。また、大学で所属していたアウトドアサークルで、自然保護の大切さを感じ、「環境保全」にも興味がありました。
鹿児島で働きいというのもあり、教授に相談をしたところ、ご紹介いただいたのが大福コンサルタントでした。
私が入社した年に、大福コンサルタントでも「リモートセンシングチーム」が立ち上がりました。部署は違いますが、いつかこのチームにも携われればと思っています。
また、入社して感じるのは社員の方の人の良さ。先輩方にも良くしてもらい、楽しく仕事が出来ています。
現在の私の仕事 農業用の用排水路の測量設計を行っています!
県からくる農地の整理や災害対策の依頼の中でも、農業用の用排水路の測量設計を主に行っています。
現在は茶畑・畑の水はけが悪い部分や水路の改善のため、排水用の側溝を設計しており、図面作成も一部担当しています。
建設コンサルタントは県や国からの依頼を受けて行う公共事業がメインのため、あまり地域の方との接点はないと思っていましたが、その土地の所有者の要望も聞きながら設計を行っていくため、思っていた以上に地域の方と話しをする機会があります。
だからこそ、完成した後の地域の方が喜ぶ姿をイメージしながら、「この箇所はどういう風にしようか」と色々考えを巡らせながら設計をするのが楽しいです。
入社して一番感動したこと 「どうしていくか」考えるのが楽しいです!
完成品がまだないので、これと言ったエピソードはありませんが、現在の仕事の中で、現地で測量してきたものが図面になっていく過程が面白いと感じています。
大学で勉強してきた分野ではないため、ゼロからのスタートにはなりますが、図面の作成一つをとっても、どういう形にしていくかであったり、また完成後に関わった人たちがどう喜んでくれるかを考えながら作業を進めていくのが楽しいです。
また今後は現在の部署の業務と並行して、大学で学んだリモートセンシングも業務に活かせるよう、勉強していきたいと考えています。
後輩へ一言 早い段階から企業の方とコミュニケーションをよくとった方がいいと思います。
私はよく面接などでも何か話題を見つけてその企業の方や人事の方と話しをしていました。
その方が印象にも残ると思います!
名前 本坊 佳子
出身校 宮崎大学 工学部 土木環境工学科 卒
入社年 平成26年度
経験した部署 技術部構造課
この会社を選んだ理由 とにかく橋梁が好きで橋梁に携わる仕事を地元でしたかったから。
私はもともと橋梁という構造物が好きで、橋梁の設計ができる会社に就職したいと強く思っていましたので、建設コンサルタントに業界を絞って就職活動を行ってきました。その中でも、この会社に決めたのは、石橋やエコレンガを使った珍しい橋梁などの設計も行っており、高い技術と発想力を感じたからです。また、会社訪問の際、Mofixなど新しい技術に挑戦していると聞き、向上心や挑戦力も感じました。実際に入社して感じているのは、知識と技術を早く身につけられる環境があるということ。机上の研修だけでなく、入社してすぐ現場にも同行できたのがとてもよかったです。また、県内でも1位の規模やこれまで実績から「大福さんだったら大丈夫」と発注者から言われることも多く、とても仕事がしやすい環境だと思います。
現在の私の仕事 橋梁の補修設計を行っています。
主に鹿児島県内に架かる橋梁を長持ちさせるために補修設計を行っています。具体的には、橋梁の現況を把握するために損傷状況やコンクリート品質の調査を実際に現場で行い、健全度の評価します。その結果からどのような補修を行うべきか検討し、設計図や数量計算、工事費などを算出して県や市などに提出します。分かりやすく取りまとめるためには、なぜその補修が必要なのかの理解も必要なため、専門図書で日々勉強をして知識を入れています。また、最近では件や市に完成品を提出する前に行われる協議についての資料の作成も任されるようになりました。効率良く図面や資料を作成できた時にはやはり達成感があります。補修設計の仕事もやりがいがあって面白いですが、ゆくゆくは一から橋の設計にも携わり、自分が設計した橋が架かるのを見るのが目標です。
入社して一番感動したこと 携わった橋梁補修設計の工事が完了し、きれいになったのを見たとき。
入社3ヶ月で、初めて担当した補修設計業務が一番印象に残っています。現場調査や図面作成など全てが新鮮でしたが、調査漏れも多く何度も現場を行き来するなど、効率の良い作業ができていませんでした。今では仕事の要領も分かり、効率よく進められていますが、作業の在り方について考えさせられた仕事でもありました。工事は翌年の3月末に完了しましたが、設計書を提出したときにも感じた達成感を感じることができ、さらに自分が設計したものが実際にできることで、今後長年残るモノを作ったんだという実感が沸き感動しました。また、少し古ぼけた橋梁がきれいに補修されていて、私がした補修設計には何も間違いはなかったと嬉しかったのを覚えています。今も橋梁ごとに合った補修を見極める作業は難しいと感じますが、完成したものをみると安心します。
後輩へ一言 本当に自分のやりたい仕事はなかなか決められないものだと思いますが、自分の好きなものに携われる仕事はやりがいもあり楽しく長続きすると思います。自分を信じて就職活動頑張ってください。
会社データ 募集要項2019 先輩より

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