就職活動トピックス 記事一覧

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1. 最初にすること

最初にすること

「何のために」「どのように」働きたい?

「みんながやっているから」。そんな気分で就職活動に望んでいませんか?社会人になれば多くの時間仕事をする時間に費やします。その貴重な時間をいやいや過ごすのと、有意義に過ごすのとでは人生の充実度が違ってきます。何のために働くのか、またどうように働きたいのか、職業観を明確にしましょう。

自己分析をしよう

就職活動での大きなポイントになるのが自己分析です。就きたい職業、なりたい姿があっても、あこがれだけでは叶わぬ夢。自分には何が向いているのかを知るためにも、しっかりと自分と向き合い、自分は何が好きでどうなりたいのかを問いかけましょう。

これまで進学、部活動やサークル活動、趣味などさまざまな選択の機会があったはずです。これから始める就職活動もその選択の一つです。数多くの選択肢がある中、それを選択した理由はどこにあったのか、あらためて考えてみてください。

2. 企業・業界研究をしよう

企業・業界研究をしよう

企業研究は就職活動の中でも最も重要な作業の一つです。目的は自分との相性を見極めて、志望企業に出合うこと。まずは業界などを絞らずに、広い視野を持って研究しましょう。会社規模や知名度が低くてもその業界では高いシェアを誇るなど優良企業はたくさんあります。自分の働き方に合った企業を見つけてください。

情報を上手に活用しよう

  • 企業情報や学生のエントリー、学生同士の情報交換まで、いまでは情報収集にインターネットは欠かせません。まずはJobwayなどの就活サイトや企業のホームページなどを活用しましょう。ただし、情報を鵜呑みにせず、合同企業説明会に行ったり会社訪問をするなどして自分の目や足で判断することが大切です。
  • インターンシップなどを通じて会社などと交流を持ちましょう。
  • 大学の就職課(キャリアセンター)を活用しましょう。あらゆる就職活動の情報が集まり、相談にものってもらえます。
  • 合同企業説明会に参加しましょう。実際に会って話しを聞くことで、会社の生の情報を得ることができます。先輩から話を聞くことができるOB・OG訪問もおすすめします。
  • 新聞や会社四季報(就職四季報)を読みしょう。企業の数字データを読み解くことができ、志望業界についても知ることができます。

3. 企業選びの心得

数多く受けるのは考えもの

目先にとらわれないように

的を絞らず、やたらと数を受ける人の失敗率は高いものです。
「一つか二つは何とかなる」とか「ここで失敗してもまだ次がある」などと考えていると、結局集中力が出ず、熱意も伝わらないで失敗してしまいます。

目先にとらわれないように

イメージが先行して大企業ばかりに目が行っていませんか?都心のビルに事務所を構え、給料が高い、休みが多いなど福利厚生ばかり気にしてはいませんか?目先の条件にとらわれずに、しっかりとした企業研究をすることをすすめます。

健康な企業には活気と落ち着きがある

企業の規模と業績にふさわしい人数を計画的に採用しているところに、外見より内容のよい企業の多いことも知っておくと良いでしょう。いずれにしても健康な企業には活気がみなぎっていて落ちつきもあります。会社へ訪問した際にはよい雰囲気で伝わってくるはずです。

4. 会社説明会・会社訪問(OB訪問)のポイント

合同企業説明会や学内合同企業説明会、会社説明会には積極的に参加し、企業研究に役立てましょう。また、企業によっては会社(OB・OG)訪問を受け付けている場合もあります。先輩の生の声から企業の実態や就職活動への心構えなども聞くことができるかもしれません。ぜひ機会を見て活用しましょう。

合同企業説明会

合同企業説明会とは、複数の企業が参加し、学生にそれぞれの企業の情報を提供する場です。開場ではブースごとに人事担当者がそれぞれの企業の情報を学生に説明します。

Jobwayでは合同企業説明会一覧からどのような会社が参加するのか確認することができます。希望の会社が参加する場合はできるだけ足を運び情報を入手することが、今後の就職活動に役立つことと思います。

中小企業家同友会の合同企業説明会はココがスゴイ!

メリット
1
会社の雲囲気や空気を担当者との会話で感じられる。
インターネットや紙媒体の情報ではいまいちわからない会社の雰囲気や空気を肌で感じることができます。それぞれのブースで直に人事担当者と話すことで、新しい世界が広がったりということもめずらしくありません。中小企業家同友会では社長自らが担当者として参加しています。
メリット
2
気軽に効率的に情報収集できる!
1社1社希望する企業を研究し履歴書を書いて個別の説明会に参加することに比べ、気軽に効率的に企業の情報を収集できます。また同じ業界の会社でも社風の違いなど、自分の目で確認することができます。
メリット
3
気になることは何でも質問できる!
合同企業説明会では、面接の前に直接人事担当者と話すことができる大きなチャンス。面接時では聞けないような質問も気軽にできるのが大きな魅力です。中小企業家同友会が主催する合同企業説明会では社長自らが求人担当者!社長と直接話しができ、自分をアピールできるチャンスです!

会社訪問(OB・OG訪問)

OB・OG訪問をすると、先輩の声からその業界や企業の実態が見えてきます。さらには会社訪問では、説明内容だけでなくその会社の雰囲気や社風を感じられることも。就活サイトやキャリアセンターでの紹介を利用し、ぜひ有効に活用してください。ただし、先輩は仕事で忙しい中でわざわざ時間を割いて対応してくれることを念頭に、マナーやお礼には気をつけましょう。

5. マナーを大切に

会社訪問や説明会、面接などで企業の人はあなたの言葉遣いや行動を見ています。最低限のマナーを理解し、相手に敬意を払って接しましょう。

あいさつはハキハキと

あいさつはビジネスの基本です。「おはようございます」「失礼いたします」などあいさつはハキハキと行いましょう。

時間を守る

ビジネスの場では報告・連絡・相談が基本です。会社を訪問する際には時間に余裕をもって行動し、万が一遅れる場合や、やむ終えず欠席の場合は、速やかに連絡しましょう。時間を守らない、無断欠席は言語道断です。

電話・メール・手紙

電話では簡潔に分かりやすく話しましょう。話を聞くときは必ずメモを取り、疑問や不明な点などがあればその場で質問しましょう。メール、手紙では宛先、名前に間違いがないか確認してから送りましょう。返答は速やかに。

身だしなみ

身だしなみは社会人のマナーであり、第一印象は大切です。会社訪問などではスーツが基本です。ポイントは「清潔感」。身に着けるものが高価である必要はありません。お化粧は控え目にし、学生らしい清潔で簡素な服装や髪型で臨みましょう。

6. 採用試験のポイント

筆記試験

筆記試験

筆記試験は読み書きや計算といった能力を見る「適性テスト(SPIテスト)」、時事・常識問題や小論文といった「一般常識テスト」があります。面接試験でも同様なことがいえますが、時事問題を多少勉強しておくことは必要です。大商社や新聞社以外の英語問題は、高校生程度の実力があれば十分です。

採用面接

面接では、履歴書やエントリーシートで自己PRや志望動機はあらかじめ分かっていますから、内容を棒読みではなく、自分の言葉で伝えられているかどうかがポイントです。やたらに大声で答えても不自然ですし、細い声でうつむいたまま話したのでは、若さが感じられません。元気に学生らしい真剣さをもって臨みましょう。

求められる人材

求められる人材

中小企業家同友会の参加企業は、社員一人ひとりが自分の頭で考え、行動して顧客のご要望に積極的に応えられる企業づくりをめざし、企業のトップも含め「共に学び、共に育つ」(共育)という社員教育の考え方があります。ともに一人ひとりの人間として成長し、同じ目標を共有して人生を楽しみながら仕事ができる、そんな人材を求めています。