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就職活動必勝バイブル
  1. 就職にあたって
  2. 就職活動はポイントを絞って
  3. 企業選びの心得
  4. 面接の心得
  5. 採否を決める基準
  6. 面接、学力テストの受け方
  7. コネは慎む
  8. 人として自覚を持って就職を

就職にあたって

目的意識を持って

中小企業家同友会の参加企業は、社員一人ひとりが自分の頭で考え、行動して顧客のご要望に積極的に応えられる企業づくりを目指しています。企業のトップも含め「共に学び、共に育つ」(共育)が社員教育の信条です。同友会参加企業においては、働くことの意味について、経営者と社員がともに考え、"働きがい"と"生きがい"を創り出します。同友会参加企業はいずれも地域に密着して活動しています。地域と企業が協力し、相互によい影響を与え合うことで、真の意味の発展の原動力となっています。

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求められる人材とは

就職に当たって「安定した職場」を願う人は多いのですが、それは守りの姿勢です。公務員になったり、大企業に就職する方があなたの理想とする生活が得られるとは限らないのが現代の社会です。就職してから学校で学んだ力を発揮し、更にどんなことにも対応できる柔軟で総合的な力を身につけて初めて、自分の考えが認められ、地位を固めていけるのです。企業が厳しい競争の中で新入社員に求める点は、経験の中で育ち、頼りになる人材に成長する素質があるか、若さの中に可能性を秘めた人か、そんな人を一人でも多くと望んでいます。就職を単なる生活の手段くらいにしか考えず、責任を持ちたくないような人は、どこも欲しくないのです。

就職への決意

情報を集め、あれこれと企業の内容や待遇について比較検討する前に、学生諸君に次のことをしっかりと認識しておいてほしいと思います。

  1. 社会の変化が激しい今、自分で変化の方向を見通す力を持て。
  2. 自分が社会にとって必要な人材でなければ、どこからも求められない。
  3. 就職とは、今まで学んできた成果をもって、社会に貢献する場の決定だ。この点をしっかり理解し、就職活動の準備をすることをすすめます。

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就職活動はポイントを絞って

数多く受けるのは考えもの

的を絞らず、やたらと数を受ける人の失敗率は高いものです。「一つか二つは何とかなる」とか「ここで失敗してもまだ次がある」などと考えていると、結局集中力が出ず、熱意も伝わらないで失敗ということになるでしょう。 イメージ2

情報に振り回されるな

学生仲間で交わされているあやしげな情報や「コネがなければ始まらない」などのようなネガティブな方向にばかり神経を使わずに、いったい自分は社会に出て何をしていくのかを明確にして、信念を持って就職活動をしよう。

ポイント絞りの手順
  1. 最高学年になる前から、インターンシップなどを通じて会社などと交流を持つ努力をする。
  2. アルバイトやボランティアなどで社会人として必要な情報を得る。
  3. パンフレット等の情報と就職課の生きた情報をきちんと整理する。
  4. 自分の将来の目標と会社の情報を整理しポイントを絞る。
  5. 卒論と並行して早めに就職活動を始める。なるべく早く社会人となるよう日常生活の見直しをして準備し、学校での学習をしっかり結びつけ、学生特有の甘さを取り除く自己改革に取り組み、就職の的を絞るようにしてほしいものです。

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企業選びの心得

目先にとらわれないように

都心のビルに事務所を構え、休みが多く、世間並みの給料をくれるところとか、営業活動はやむを得ないが訪問販売やノルマのきついところは敬遠などと、目先の条件にとらわれずに、企業を研究するのならしっかりとした分析をすることをすすめます。 イメージ3

企業分析

企業にとっての命は、人、物、金の経営三要素がバランスよくそなわっていることです。

人= 第一に経営者の経営理念、第二に社員のモラル、この両者の呼吸がぴったりあって企業全体に活気がみなぎります。

物= 企業の資産・不動産・機械それに特許や代理店の権利なども大切な資産です。過大な設備投資はマイナスに考えることもあります。

金= 求人パンフに売上高、利益金、資本金の推移を明記している企業は、自信を持っているとみてよいでしょう。また、主な取引銀行がどこか、その取引が変わっていないかなどを調べることで資金情報がおおまかにつかめます。

健康な企業には活気と落ち着きがある

企業の規模と業績にふさわしい人数を計画的に採用しているところに、外見より内容の良い企業の多いことも知っておくと良いでしょう。いずれにしても健康な企業には活気がみなぎっていて落ちつきもあります。訪問する者に良い雰囲気で伝わってくるはずです。

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面接の心得

マナーを大切に

企業訪問や説明会は、入社試験ではありませんが、企業の人はあなたの言葉遣いや行動の一つひとつをチェックしています。まず、受付では失礼のないように用件を的確に伝えます。担当の人に会うときも「お忙しいところ突然お邪魔いたしまして」と言ってから「○○大学○○学部の○○です」と名乗り、相手が名刺を出したら両手で丁寧に受け取り「お掛けなさい」と言われてから座ります。 イメージ4

言葉遣いに注意

 先輩に対して日頃から敬語を正確に使うように心がけておかないと、いざというときにうまく使えないものです。自分のことを「私」、父親を「父」と言えなければ相手に未熟さを知らせに行く結果となってしまいます。

服装について

学校の帰りとか夏休みに企業を訪れるのに、男子も女子も紺のスーツに白シャツかブラウス、それに紺やえんじのタイではかえっておかしいのです。学生らしい清潔で簡素な服装の方が好印象を与えるものです。女子の場合、お化粧は控え目に素肌感覚で。

聞くだけでなく質問も

企業訪問は「何も分からないから話を聞きに来た」だけでは思い違い。事前にその企業についてよく調べ「自分の力をこのような仕事に生かしたい」とか、的を射た質問をしてみるのも積極的な印象を与えるのです。
学生諸君が無理に背伸びをしても、相手は人を見抜く専門家。所詮実力を読まれるのは明白です。学生らしい知的な爽やかさを残すように気を配りましょう。

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採否を決める基準

採否を決める基準

大企業でも中小企業でも、最初の出会いである第一回の企業訪問から、企業側がどのように応募者をふるいにかけていくか紹介しましょう。

  1. なぜこの人物はこの会社を志望したのか、その動機に必然性と説得力があるか。
  2. 努力の積み重ねをいとわず、向上心を持ち続けられる人間であるか。
  3. この会社で力を発揮し、粘り強くがんばっていく気構えがあるか。
  4. 学校の成績、サークル活動、ボランティアの経験など学生時代にやるべき事をしっかりとやってきた人か。
  5. 健康状態はどうか。
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このような条件で書類選考から採用決定の2倍くらいを選びます。この後、性格・職業適性検査、学カテストなどがあります。これらのテストを通して、協調性、情緒の安定性、積極性、指導力、職業適性を総合的に調べます。学カテストは常識を問う程度で、他の適性に比べてあまりウエイトは高くありません。

この段階でほぼ採用予定者は決まってしまい、採用予定者の2割増し位の人が本気で面接する対象者として残ります。一般に、競争率の高いところでは書類選考が、低いところでは性格、適性、面接のウェートが高くなります。

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面接、学力テストの受け方

面接では、その人の育ってきた環境があらかじめ書類で分かっていますから、それにふさわしい人間形成が出来ているかどうかを見るのです。 やたらに大声で答えても不自然ですし、細い声でうつむいたまま話したのでは、若さが感じられません。 「上がってしまって、失敗した」という話も聞きますが、試験を受ける人が、上がらないなんていうことはありません。試験官もそのくらいのことは十分承知しています。むしろ「出だしは堅くなっていたが、肝心のところでは落ち着いてかん所を押さえていた」と評価される方が、学生らしい真剣さを印象づけることになるでしょう。 上がらないために次のような方法もあります。

  1. 実力にあったところを受ける。
  2. 倍率がどんなに高くても、自分が一番この企業に適していると確信する。
  3. 日ごろから目上の人、初対面の人と接するように心がけておく。
  4. 詩や文章を音読し、声と顔の表情で豊かに表現ができるよう訓練しておく。
  5. 新聞をよく読み、国際、社会、経済問題を重点に勉強しておくなど。

学カテストについても同様なことがいえますが、時事問題を少々勉強しておくことは必要です。大商社や新聞社以外の英語問題は、高校生程度の実力があれば十分です。

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コネは慎む

官公庁、教職、大企業の試験に失敗した人がよく「私はコネがないので」と言い訳しますが、どんなに有力なコネがあっても、総合的に合格ラインに達していなければ、コネは効きません。これだけ世の中が厳しくなってくると、将来お荷物になりそうな人を採っていたのでは、どんな企業もつぶれてしまいます。

もし、コネがあてになるような企業があれば、その企業の将来があてにならないと考えることができます。 あてになるコネは、諸君が十分合格できる力があって、試験が済んでからさりげなく依頼することです。頼まれた有力者が恥をかくような頼み方は失礼ですし、有力者が力ずくで人を押しつけようとするならば、その人自身の知性と品格が問われることになります。 コネは、頼む方も頼まれる方も困るものですから、慎みたいものです。

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人として自覚を持って就職を

就職とは、学生諸君の立場からいえぱ、学んだ成果を総括して、労働を通じて社会に還元するためのスタンスを固める事であり、卒業なき社会大学への入学で、その教室をどこに決めるかということでもあります。むろん、学生諸君にそうした認識を求める以上、諸君を受け入れる企業側にも、安心してベストを尽くして生涯学習の出来る条件を整える義務があります。

21世紀を迎えて歴史的な激変の時代に入っています。でも人間は平等であり、平和を守り、互助の精神にたって、勤労と責任を重んじ、自立性と民主主義を基調とした心身ともに健康な社会を目指して行くべきことに変わりありません。

一人前の社会人とは、自分のあらゆる行為に対して全面的に責任のとれる大人のことです。自分の人生をどのような基礎の上に置き、どのような幸福を手にするか、それはみなさん自身が考え、決めることです。歴史の大義に照らして恥じない素晴らしい人生の門出のために心から声援をおくります。

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