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会社データ 募集要項 先輩より この企業にエントリー
トーワデンコウ
トーワデンコウ株式会社
業種カテゴリ:金属製品加工業 (産業分類によると:一般機械器具製造業になります)

超硬合金という非常に硬い製品を作ってます
 
名前 営業部 Y
出身校 私立大学 経営学部
入社年 2006年
経験した部署 研修:製造部中心に全部署
   自社のものつくりを実践にて学びました
   営業としての採用ではありますが、実際に製品を加工すること
   によって、自社製品がどのように作られるか。
   どのような工程を経て最終的な製品になってゆくのかを、
   実体験しながら体で覚えてゆきます。
   実はこれはどの部署に配属になっても、
   必ず行われる研修なのです。

配属:営業部(現在)
この会社を選んだ理由 製造業に興味があって、家から近かったこと、この2つの条件が一致したのでここを選びました。
実は他にも候補はありましたが、最初に内定を出してくれたことに感謝していましたし、他の会社は派閥のようなものがあるという話をちらほら聞いていて、それが嫌だったのですが、トーワデンコウには無いのことだったので
現在の私の仕事 営業部の配属です
具体的には切削工具と耐摩工具の販売と在庫管理
週に2回は静岡県のお客様を担当しておりますので、納品や在庫管理をしております。
朝にご訪問して工具を納品する。在庫状況や工具の消耗具合などを担当者と打ち合わせをして帰社する。
帰社後は消耗工具の加工指示や新製品の手配及び資材などの手配です
また、FAXでのやり取りのお客様からの対応(受注処理、製作指示、納期管理など)も帰社後に行います
全てが終わると日報を書いて終了
成功・失敗談 うちの会社は営業の範囲が広い
受注処理は当たり前ですが、各部材の手配や型設計なども行います。その為、製品の加工方法や手順、工数(労力)まで把握していないといけないのです。これがかなり大変で、まだまだ自分は出来ていないので、経験を積み重ね、自分のものにしてゆこうと思います
わが社の雰囲気 社長が若い?
小さい会社だけどチームワークがあると思う。
とにかく大変だけど楽しい
入社して一番感動したこと 営業をやっていて一番うれしかったことは、納期を急ぐお客様に、どうにか製造部の力を借りて(結構無理いってやってもらいました)、ご要望にお答えできたときに「ありがとう。本当に助かった」と、感謝の言葉を言われたときですね。
がんばってよかったって思える瞬間です。お客様の声を持ち帰り、社内に伝えると、会社のみんなも喜んでくれて、更に感動しました。
後輩へ一言 何事にも積極的で、自分で考えて動ける人が向いていると思います。うちは社長との距離も近く、上司も親切ですし、見放さずに教えてくれます。とりあえず一度、来社していろいろな話を聞いてみてください
名前 品質管理責任者 T
出身校 私立大学 工学部
入社年 1999年
経験した部署 製造部・技術部
品質管理責任者(ISOプロジェクトリーダー)
この会社を選んだ理由 大学在籍時、卒業研究は流体研究に近いことを研究していました。
制御装置の模型を作って空気圧で流れを制御するような研究で、あまり「トーワデンコウ」とは関係のない研究をしていました。
ただ、もともと機械工学科で、製造業に興味がありましたし、研究ではなく実際にモノを造る仕事をしてみたいと思う中で、たまたま説明会で先代の社長に出会ったのがきっかけです。
とにかくいろんなモノが世の中にあるけれど、それらを造るのに必ず必要な製品を「トーワデンコウ」は造っているという話を聞き、この仕事がしたいと思いました。
実は大手印刷会社の内定をもらっていたのですが、自分の思っていた方向ではなかったのでお断りして、「トーワデンコウ」に決めました。
しかし私、秋卒業がだったので、翌年4月入社までの半年間はアルバイトでお世話になり、その後入社いたしました。
現在の私の仕事 品質管理責任者:ISO遂行上のトップ    (兼務)
 。傳唯咾防要なプロセスの確立、実施及び維持管理
 ■傳唯咾亮損楙況把握及び改善の必要性の有無確認
 2饉卅澗里砲錣燭辰童楜厖弋畛項に対する知識向上
 ぃ傳唯咾亡悗掘⊆卍垢茲蠍限を委譲されることがある
製造部:特殊製品の工程管理、製作実施 (主業務)
 ^貳明宿憤奮阿寮源困亡悗垢覿般
 ⊆禺蟆湛者のアドバイザリー
 I兵全浜、統計分析など
 た憩社員の教育係
技術部:新製品開発及び技術相談
 /契宿奮発援助
 各種技術相談の部署間のパイプ役
 L簑衄生時の対応
 ど兵繕貍霏弍
成功・失敗談 やはりISO9001で中心に携わらせていただく中で、今までなんとなくやっていたことが文書的にも整理され、基本となる考え方を取り入れながら、いろんな部分で視野が広がったと思います。
ほかにも、外に出てお客様に直に接したり、お叱りの電話を受けたりもしましたが、そういった中で、次に活かせるようなことも多々ありました。
実際に今の業界の中で何が望まれているか、ただ作っているだけではそういうことは一切感じなかったことでしょうし、直接お客様と接点を持てたことで、こういったものがほしいとかこういうことができないかなという挑戦する気持ちや向上心を学びました。

一番苦労したことは、やはりISOの一番最初ですね。急に管理責任者で負担が増えましたから(笑)
あとは、初めてやる品物ですね。どうやろうか苦労しました。
ですが、やはり仕事はすべて大変です。
でも、苦労はあっても、時間を短縮できたり、よい加工ができたりするとうれしいですね。
わが社の雰囲気 以前に比べ一番変わったのは、仕事の流れですね。
昔は遅くまで仕事していましたが今は早く終わります。
それで品物が上がってないわけでもないですし、昔はいろんな意味で無駄が多かったんですね。
入った当初はがむしゃらにやっていましたが、9年たった今、ひとつひとつの仕事を考えながらやっていますので、全体の仕事の配分が変わりましたね。
昔は、いついつまでにという納期があって、この時間でこれだけやろうという目標はなく、みんなやっているからと10時近くまでやっていて、自分が仕事に慣れていなかったし要領も悪く、今なら半分以下で終わる仕事を2倍3倍かけてやってたり、なんとなくずるずる時間が過ぎ9時だから帰ろうみたいな仕事の仕方でした。
現在は、ISO9001を取り入れ、ひとつひとつの仕事の時間や精度に意識が向いて、こうやったら早くなる、こうやったら精度が良くなるんじゃないかと試しながら、いろんな部分で仕事全体がスムーズになったと思います。社員数も今とあまり変わらないですが、仕事の時間は短縮しているし、生産数も上がっています。
いろんなことへの質に意識が向いて、ISO9001もそうですし、そういう動きがあって変わったんでしょうね。
入社して一番感動したこと お客様からの結構厳しい納期をこなしたとき、お礼の言葉を頂いたときはうれしかったですね。
製造の現場ではなかなかお客様の声は直接聞けないのですが、そういう機会があるとうれしいですよね。

以前まで苦手としていたパンチやロールは、今では会社としても安定して生産できていますし、時間をかけていたものがすんなり流れるようになったときに、充実感を感じますね。

技術・製造兼務で、両者の立場がわかる人間として部署間の連携について

技術顧問の方とは論議になるんですが、計算上ではこうなると思っても実際に加工するその通りにいかないことが本当に多くて、じゃあどうするの?ていうところでいつも侃々諤々あるのですが、今は注文に対する生産でいっぱいいっぱいなので、研究に割く時間もあると良いのかなと思います。
そういった余裕ができれば技術と製造のつながりも強化されるのかなと思います。
また、営業と製造、総務と営業と、いろんなかかわりでココは譲れない、ココは譲ってよとあるとは思いますが、言うべきことをいい、言わなくていいとこは言わない、すごく個々の判断で難しいとは思いますが、一言でスムーズにいくときや逆もあったり難しいでしょうが、その時々でうまくやれたらと思いますね。
後輩へ一言 向上心と挑戦。根気と忍耐ですね。

いろんなことに挑戦したり試してみたり、その中で新しいものができてくると思いますので、やはり「考えて仕事をする」事。そこを伸ばしてくれるとうれしいですね。
自分は、同じことを同じ時間でやるのは耐えられない性格なのでなんとかもう少し早くできないかなと考えるんですね。
現場で同じ作業をしている中で、これはこの時間でいいやで諦めず、もっと早くもっとキレイにと常に気持ちを持っていられるかが大事だと思います。
初めてやるものに拒絶反応や一歩引いてしまうところがあると思うのでどうやったら正確にやりやすく失敗しないようにできるかと考えてほしいですね。
考えるといっても、実際はこういう些細なことだと思うんです。
仕事は毎日同じ流れでやるとマンネリ化してしまうので、「これはこれでいい」というものを造ることなく、日々考えてトライしてほしいですね。
物つくりコラム
理工系学生必見!

これは技術顧問の方が書いておりますコラムです。
多くの経験から生まれた発想や、失敗したことから学んだ法則。
実験から得た経験値などはどの教科書に載っていません。
ノウハウとして残すべき財産ではありのですが、一部皆さんに紹介して当社の技術水準などが知ることが出来ればと思いまして、書いております。決して同業の方には見ていて抱きたくないのですが、あえて就職活動中の皆様にはご紹介したいと思います。
内容が理解できるできないにかかわらず、一度ご覧ください

http://www.towa-denko.co.jp/column/index.html
名前 製造部S 総務部M 製造部H
出身校 私立大学工学部、私立大学経営学部、私立大学大学院理工学研究科
入社年 2000年、2006年、2003年
経験した部署 製造部S:製造部(特殊研摩加工、検査業務、外注管理)

総務部M:総務部(事務処理、経理補助、営業補助、物流部門)

製造部H:製造部(一般研摩加工、各種切削加工、特殊工程、検査業務、材料購買)

3名とも半年間の各部署にて研修を重ねた後にOJTにて教育を実施をしました。

最初の1週間は導入研修
4月はトーワデンコウを知っていただく為に、先輩社員が講師となり顧客情報や製品情報、受注から集荷までの流れや各工程での品質チェックなど、全体を通して当社を知っていただくようにします。
5月からは製造業の重要な知識として、製造部での研修が始まります。工作機械や測定器、冶具など一から学び、習得してゆきます。
実際に製品に触れて、自社製品について加工順序や加工方法、加工工程での検査などの経験値を深めます。
晴れて半年間の研修を終了すると、各部署への配属が決定します。
この会社を選んだ理由 製造部S:Jobway(中小企業家同友会)の合同説明会で夏ごろに知りました。

製造部H:私はトーワデンコウが出展していたのとは別の説明会に参加しており、たまたま隣の会場を覗いて。大学時代に研摩の研究をしていて、それを活かせる仕事を探していたので今に至ります。

総務部M:実は私はまったく製造業に興味がなくて、教育関係の仕事に就きたかったんです。
各企業のブースのなかで、トーワデンコウのブースで話してる山田社長が他社よりだいぶ若くて、この若さの社長がいるなんてすごい会社だなと。代表取締役がこんなに若いなんて、中小企業といえどもすごいなと。わざわざ東京から出てきて横浜で説明会を開催するなんて、この人は探究心があるなと、どんどんプラスに考えて。大手から内定をいただいていたので、山田社長に直接電話して「早く内定ください!」と催促して。
ダイスとかプラグの知識は本当になくて、サイコロのことかと思ってました(笑)
現在の私の仕事 製造部H:今やってる仕事は検査なので、当たり前ですけど限りなくミスをゼロというか、不良が出た場合は確実にそこではじけるようにする。それを継続していくのが最大というか。
製品の良し悪しで会社を判断されるので、問題発生を未然に防ぐラインを着実に守っていく。
いろんな品物が出ていくので、時間がかかったり量が多かったりしますが、着実にやるっていうのは1年後も10年後もずっと変わらない目標だと思います。

総務部M:私は、これから多分、どんどん品物が海外にも出ていくと思うんですが、私も同行したい(笑)
現場をこの目で確かめてみたい。それでわかる事もあると思うんです。
成功・失敗談 製造部S:学校でやったことは活きてるかっていうと……そうでもない。

製造部H:こんなこと言ってたなーぐらいは思いますけど。物作る機会もあまりなくて、理論が多かったから。

製造部S:入社後のギャップといえば感覚的なことなので、最初はなかなか慣れなかったです。
機械の回転とかに怖さがありました。すぐに慣れましたけど。

製造部H:大学でやってたのと現場は違うなというのはあって。
基礎はあるんですけど、やっぱり状況に応じて変化する。品物によって違っていたりするし。
お客さんの要求するものを作るのは初めてだったので。
今までだったら、研究で作って失敗したらやり直しがきいたけど。

総務部M:大学は経済学部だったんですけど、仕事を始めてお金が回っている台帳を見て初めて、大学で勉強したことがわかった。仕事を任せてもらえるようになりたいという思いが強くなって、トーワデンコウで何かを残したいと思ったので簿記も受けました。
そういう目的ありきの目標みたいなものも、働いてみて初めてわかりました。
わが社の雰囲気 製造部S:結構、年代の近い人が多いほうだと思います。いい雰囲気ですよね。

製造部H:うんうん。仕事的にみると、粛々とひたすら熱心にやっている人が多い。
でも人間的にみると明るい人たち。意外な面もあって面白い。

総務部M:全体的に見て、すごいみんなやさしいですよね。
製造業のイメージって、頑固一徹で「小娘の言うことなんて聞いてられるか!」って感じだけど、私のほうが「毒舌だよね」って言われちゃうぐらい(笑)仕事に忠実だし。
パートさんが言っていたのは、物づくりの工場にしては、すごくきれいだって。掃除とかもしっかりしてて。
営業部のみんなも一人ひとり個性的で、上下関係はありますけど、そこまできっちりしてないところがよくもあり(笑)それぞれ責任持ってお客さんを受け持ってます。
いろいろ指摘されるのも営業部の方からなので、それに対して忠実に守っていこうと思ってます。
1番肝心なところで総務の上司は、すごくやりやすい環境をつくっていただいていることに感謝です。
さばさばしているので。
うちの会社は女性が少ないので、女性特有のネチネチした部分がないので良いですね。
入社して一番感動したこと 製造部S:大きい会社は担当がいて面接があったんですけど、ここは社長が全員とお会いしてくれたし、なんか違っていました。

製造部H:他社に行った知り合いから話をきくと、トーワデンコウはいろいろやらせてもらってるんじゃないかと。
所属は製造だけどやる仕事は物作ったり発注したり資料まで作ったり。
一人で何役もやらないと回らないからこそ、やらせてもらえる。
多角的にいろんなことができる、フレキシブルに動ける感じがします。

総務部M:家族のような……歯車の一つとして動くわけではなく、自分次第でどうにでもなるというか。
もちろん組織なので役職はありますが、自分の意思次第で方向性を築いていけるところはあるかと思います。
後輩へ一言 製造部S:一言で言うと、明るい人がいいですね!

製造部H:優秀な人が入ってくれたらいいけど、知識があるより は、何もわからなくても礼儀とか挨拶がしっかりできて、いろんなことに素直に取り組めて、「ありがとうございます」って言える人のほうがいいと思います。

総務部M:私は何も知らなかったからこそ、変なクセがなかったことが逆に良かった。
経験の有無は関係ないと思います。

製造部S:物づくりは本当におもしろいです。そういう感動を一緒に味わいたいです。

製造部H:うちは仕事の内容も幅広くできますし、たとえば「こういうのやってみたい」と言ったときにあんまりダメと言われたことがないんですよね。
より良い方法があるならどんどんやらせてもらえるから、探究心があれば向いているというか、そういうことができる環境です。

総務部M:私は、就職活動のときに業界を絞り込んでやっていたけど、今は畑違いの製造業で働いています。
最初にイメージだけでしぼって仕事を探すよりも、いろんなことに興味をもって幅広く見たほうが、自分に合うものを見つけられるかもしれない。
あとは、女の子募集中。私が手塩にかけて育てていきたい!なんて(笑)
面接の秘話
製造部S:社長がえらい若いなと(笑)

製造部H:そうそう(笑)
先代社長が「君、ここでいいのか?」っていうのをしきりに言ってて。
入ってくれるならすぐにでも採りたいって言ってくれていた。
2回面接をやったんですけど、適性検査が稀に見る悪さだったらしくて、何か心に問題があるのかと聞かれました(笑)

総務部M:私は、もう一人並行して受けている優秀な女の子がいたらしくて、その子のテストがすばらしかったと。
私は可もなく不可もなく、でも印象が良かったらしいです。
そんなことを私に直接言ってくるなんてオープンだし、紙のテストはあまり関係ないんじゃないかな!
ありのままが一番なのかもしれない
会社データ 募集要項 先輩より この企業にエントリー

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