Jobway

2018年3月
卒業の方向け

就職活動トピックス

就職にあたって

目的意識を持って

中小企業家同友会の参加企業は、社員一人ひとりが自分の頭で考え、行動して顧客のご要望に積極的に応えられる企業づくりを目指しています。企業のトップも含め「共に学び、共に育つ」(共育)が社員教育の信条です。同友会参加企業においては、働くことの意味について、経営者と社員がともに考え、"働きがい"と"生きがい"を創り出します。同友会参加企業はいずれも地域に密着して活動しています。地域と企業が協力し、相互によい影響を与え合うことで、真の意味の発展の原動力となっています。

求められる人材とは

就職に当たって「安定した職場」を願う人は多いのですが、それは守りの姿勢です。公務員になったり、大企業に就職する方があなたの理想とする生活が得られるとは限らないのが現代の社会です。就職してから学校で学んだ力を発揮し、更にどんなことにも対応できる柔軟で総合的な力を身につけて初めて、自分の考えが認められ、地位を固めていけるのです。企業が厳しい競争の中で新入社員に求める点は、経験の中で育ち、頼りになる人材に成長する素質があるか、若さの中に可能性を秘めた人か、そんな人を一人でも多くと望んでいます。就職を単なる生活の手段くらいにしか考えず、責任を持ちたくないような人は、どこも欲しくないのです。

就職への決意

情報を集め、あれこれと企業の内容や待遇について比較検討する前に、学生諸君に次のことをしっかりと認識しておいてほしいと思います。

  1. 社会の変化が激しい今、自分で変化の方向を見通す力を持て。
  2. 自分が社会にとって必要な人材でなければ、どこからも求められない。
  3. 就職とは、今まで学んできた成果をもって、社会に貢献する場の決定だ。

この点をしっかり理解し、就職活動の準備をすることをすすめます。