Jobway

2018年3月
卒業の方向け

就職活動トピックス

企業選びの心得

目先にとらわれないように

都心のビルに事務所を構え、休みが多く、世間並みの給料をくれるところとか、営業活動はやむを得ないが訪問販売やノルマのきついところは敬遠などと、目先の条件にとらわれずに、企業を研究するのならしっかりとした分析をすることをすすめます。

企業分析

企業にとっての命は、人、物、金の経営三要素がバランスよくそなわっていることです。

= 第一に経営者の経営理念、第二に社員のモラル、この両者の呼吸がぴったりあって企業全体に活気がみなぎります。
= 企業の資産・不動産・機械それに特許や代理店の権利なども大切な資産です。過大な設備投資はマイナスに考えることもあります。
= 求人パンフに売上高、利益金、資本金の推移を明記している企業は、自信を持っているとみてよいでしょう。また、主な取引銀行がどこか、その取引が変わっていないかなどを調べることで資金情報がおおまかにつかめます。

健康な企業には活気と落ち着きがある

企業の規模と業績にふさわしい人数を計画的に採用しているところに、外見より内容の良い企業の多いことも知っておくと良いでしょう。いずれにしても健康な企業には活気がみなぎっていて落ちつきもあります。訪問する者に良い雰囲気で伝わってくるはずです。