就職活動トピックス

面接の心得

マナーを大切に

企業訪問や説明会は、入社試験ではありませんが、企業の人はあなたの言葉遣いや行動の一つひとつをチェックしています。まず、受付では失礼のないように用件を的確に伝えます。担当の人に会うときも「お忙しいところ突然お邪魔いたしまして」と言ってから「○○大学○○学部の○○です」と名乗り、相手が名刺を出したら両手で丁寧に受け取り「お掛けなさい」と言われてから座ります。

言葉遣いに注意

先輩に対して日頃から敬語を正確に使うように心がけておかないと、いざというときにうまく使えないものです。自分のことを「私」、父親を「父」と言えなければ相手に未熟さを知らせに行く結果となってしまいます。

服装について

学校の帰りとか夏休みに企業を訪れるのに、男子も女子も紺のスーツに白シャツかブラウス、それに紺やえんじのタイではかえっておかしいのです。学生らしい清潔で簡素な服装の方が好印象を与えるものです。女子の場合、お化粧は控え目に素肌感覚で。

聞くだけでなく質問も

企業訪問は「何も分からないから話を聞きに来た」だけでは思い違い。事前にその企業についてよく調べ「自分の力をこのような仕事に生かしたい」とか、的を射た質問をしてみるのも積極的な印象を与えるのです。
学生諸君が無理に背伸びをしても、相手は人を見抜く専門家。所詮実力を読まれるのは明白です。学生らしい知的な爽やかさを残すように気を配りましょう。